30歳未経験でプログラマーに転職した男性の話

あなたは転職できない

「あなたは転職できない」これは俺が某ハローワークで言われた言葉だ。

でも俺は30代で転職できた。
30代での転職は、リスクが高いと言われている。
俺の転職も失敗するはずだった。
でも、ちょっとしたことがキッカケで転職に成功し、こんなこともあるんだという意味で伝えてみたい。

むかしの俺

30代の仲間入りをした直後で、仕事は製造業だった。

手取りは18万円弱。

8年勤めて給料が上がったのは、引っ越したときの交通費だけ。
ボーナスも不安定。良ければ15万円。悪ければ2万円。
しかも今は円安の影響で会社の経営が厳しいらしく、
「今年のボーナスは無いかもしれない」と朝礼のとき社長から話があった。
今が最悪の状態だと思いたいが、業界が衰退期に入っていて今後よくなることはないだろう。

俺の生涯収入は?

あまり考えたくなかったのだが、この先いくら稼げるのか計算してみた。
給料が増えない想定かつ、今の会社に定年まであと30年勤めた生涯収入だ。

その結果が約7000万円。
だがこれが現実だ。
しかもこのまま不況な業界の会社にいれば、さらに金額は減るだろう。

今の会社に一生をつくして貰えるお金がたったの7000万円。
一般的な男性は2億稼ぐそうだが、遠く及ばない。

家やマンションを買えば、間違いなくローン地獄になるだろう。

しかも「10年後に会社が存続しているのか?」と聞かれれば、倒産している可能性が高いと言わざるをえない。
もし存続していたとしても、クビになっている可能性が高いだろう。
将来に関しては「希望」ではなく「不安」しかない。

まさに底辺。

底辺で終わりたくない

このまま今の会社で踏んばる道もある。
ただ倒産やリストラの可能性がかなり高く、40歳で転職なんて恐ろしくて考えられない。
何のスキルも持っていない自分は、警備員か土方のアルバイトしかないだろう。

だから俺は転職を考えるようになった。

職種はプログラマーだ。

製造業からプログラマーなんて畑違いもいいところだろう。
だがそれでもいい。
俺はやってやる。
やってみせる!

ハローワークという希望

ハローワークの参考画像
俺は仕事帰りにハローワークに通った。
そのハローワークは、サラリーマンのために木曜日だけ19時まで時間延長していたからだ。
でもその時間はサラリーマンでごった返し、いつも駐車場と相談窓口が渋滞して人で溢れていた。

「283番の方」

俺は3週間目でようやく相談窓口まで辿り着く。
収入を上げたいこと、プログラマーになりたいことを担当者に伝えた。

だがそこで聞かされたのは「あなたに転職は難しいかもしれない」という一言だった。

これが現実なのだろう。
逆に今の職場でガンバルことを勧められる。
ある程度予想はしていたが、ハッキリ言われるとかなりグサっときた。

30代だから転職できないんじゃない

漠然とした迷いや不安があり転職できずにいた。
・いつ転職すればいいのか?
・どんな会社がいいのか?
・だれに相談したらいいのか?
・転職しても大丈夫なのか?
・そもそも転職できるのか?

転職を思い立ってから6ヶ月。
俺はネットで求人サイトを眺めてはため息をつくだけの生活を送ることになってしまう。
前進もしないが後退もしない生活だ。
いや。年を取った分だけ後退していたのかもしれない。

ハローワークでも、求人サイトでもない

俺は転職アドバイザーの無料相談に申込んだ。
俺は転職してもいいんだろうか・・・?
このモヤモヤを解消したいと思っていたからだ。
電話相談も受け付けているそうだが、直接相談を選んだ。

4日後、パーティションで仕切られた半個室でアドバイザーと面談することになる。
このアドバイザーの印象を一言でいえばムスカだ。
転職アドバイザー

ただこのムスカはオシャベリだった。
アイスブレイクの雑談で「即採用?ウソ臭いよう」といったダジャレを織り交ぜるほどだ。
俺のコミュ力が足りなく、ダジャレをスルーしまくったことは反省している。

それから俺はムスカにこれまでの経緯と転職への迷い、不安を打ち明けた。
ムスカは話を聞き終えると、俺の不安に一つ一つ丁寧に答えてくれた。
転職のリスク、
転職しないリスク、
落ち目の職種、
これから伸びる職種、
定年までできる仕事、
定年までできない仕事、
1年後のこと、
5年後のこと、
10年後のこと、
20年後のこと、
30年後のこと、
転職までに何をすべきか、
転職までに何をしてはいけないか

ムスカは転職のプロだった。
一言ひと言がまさに目から鱗である。
ムスカの長年の経験と知識から絞り出されて凝縮された言葉は、俺の適性と業界動向を見定めて未来のキャリアパスを描き出し、まるでラピュタの飛行石のように俺の未来を光指していた。

俺の迷いは、このムスカとの面談で完全に無くなり、「転職モード」へと移行することになる。

俺は転職できたのか?

結論から言うと転職できた。
ムスカがピックアップしてくれた俺に合いそうな非公開求人とやらの面接5社受け、そのうちの2社から内定をもらえた。
そして今、転職してちょうど新人研修をうけている最中だ。
OJT形式の研修のため時間に追われながらやっているが、プログラマーという職業は自分が思った以上に自分に合っていた。

「物を作る」という仕事は楽しいもんだ。

俺の給料

期待していた給料はかなり上がった。
研修中だが、手取りで25万円ほどになる。
あと1ヵ月で本採用になれば、27万円になる計算だ。

30歳の平均からするとまだまだ低いのかもしれない。
だけど俺は満足している。
前職の18万円から9万円アップの27万円。

しかも会社の先輩(年下だが)に話を聞くとそれなりに昇給があり、その人は27歳で手取り30万円を超えているらしい。
諦めていた月収30万円が近くにある。

30万円を超えれば生涯収入2億円も現実味を帯びてくるだろう。

転職が成功したのかはまだわからない。
これからの俺の頑張り次第だろう。

でも前職よりは「希望」が持てるようになったのは間違いないのない事実だ。

※2016年4月追記
今年の昇給で月収30万越えを達成。。。泣
正確には手取りで32万円ほどになった。
感謝!

一歩を踏み出してよかった

俺の転職成功の要因は、間違いなくムスカだろう。
ムスカに会えなかったらリストラと倒産に怯え、不安と失望の中で何十年も働かなくてはいけなかった。
あの時もし転職アドバイザーに登録していなかったら・・・。
そのストーリーも十分に考えられる。

「アドバイザーに相談するのは気が引ける」

最初はそう思っていたから。
だけど俺は一歩を踏み出した。
それがすべてを変えてくれた。
そう考えると転職成功なんていうのは、一歩を踏み出すことが全てだったのかもしれない。

ムスカに聞いた30代の転職で失敗する3バカ

30代の転職で失敗する3バカ
転職後、ムスカとサシで飲みに行くことになってしまった。
でも酒の席のムスカは、かなり毒を吐くなかなか面白いヤツだった。

そのとき聞いた30代で転職に失敗する話が面白かったので書いてみる。

1.相談しないヤツはバカ

転職するなら一度は誰かに相談しろ。
転職したいのに、転職できないヤツはかなり多い。
そのほとんどが一人で悩み続け、迷いや不安を大きくているから。
ずーっと、ずーっと悩み続けて、決心したときにはすでに時遅し。
転職は若ければ、若いほどいい。
若いほど良い求人があるし、失敗してもやり直しがきく。
1日迷えば1日分リスクが高くなるのを自覚すべき。
そのリスクを無くすには、悩みを誰かに相談して解決するのが一番楽だし手っ取り早い!

2.プロに相談しないヤツはバカ

人生を変えるような重要なことはプロに相談するのが鉄則。
例えばキミが痴漢の冤罪で逮捕されたら誰に相談する?
法律のプロである弁護士だろ?
転職なら転職のプロである転職アドバイザーに相談しろ!

3.畑を選ばないヤツはバカ

相談するならその道のプロを選べ。
プログラマーになりたいなら「IT専門の転職アドバイザーに」、
WEBデザイナーになりたいなら「クリエイティブ専門の転職アドバイザー」に、
整備士になりたいなら「エンジニア専門の転職アドバイザー」に相談しろ。
痴漢の冤罪で捕まってるのに、離婚調停の弁護士に依頼するか?
失敗したくないなら、その道を専門にしているプロを選んで相談しろ!

4.行動しないヤツはバカ

ムスカ「未経験だろうが、経験者だろうが何でもいい!」
ムスカ「転職したいんならサッサと連絡して恋!」
ムスカ「俺が何とかしてやる!」
ムスカ「20代、30代なら何とでもなる!」

専門アドバイザーの実力ランキング

転職に迷ってるんなら、取りあえず相談しては。

IT業界 No1

ワークポート

IT業界最強の転職アドバイザー。
プログラマーやSE、PM、デザイナー、サーバエンジニア、ディレクターなどが対象。
ジャンルはWEB、SI、ゲーム、ソーシャル、アプリ、統計、UIなどIT業界のすべてを網羅している。
給料アップに力を入れているらしく「前職より少しでも高給に!」と頑張ってくれた。こんな俺でも月収32万円!
業界未経験でも独学で勉強さえしていれば、相談に乗ってくれるのもGOOD!

ただし対象エリアが狭く「関東限定」というデメリットも・・・。IT転職なら一番オススメだが、この対象エリアの狭さだけが唯一のネック。
全国展開してくださいよワークポートさん・・・。
でも関東で仕事を探すプログラマーなら、間違いなく最強の転職サービス。
俺がお世話になったとこだし!

IT業界 No2

リクルートエージェント

リクナビの強化版
リクナビに担当の転職エージェントが付いてくれるような感じだった。
結構がっつりサポートしてくれた。
自分の強み、弱みを分析してもらうカウンセリングも良い発見があった。
非公開求人と言われる、一般には出回らない求人もとても多かった印象。

俺は今回、縁が無かったがもしまた転職することがあれば、リクルートエージェントに登録すると思う。
エンジニア系は「関東、関西のみ」っていうエージェントが多い中、
リクルートエージェントは全国OKな点も◎

IT業界 No3

マイナビAGENT×IT

大手マイナビのIT特化版。
関東と関西をサポートしている。
大手ゆえの安心感もあった。
ただしサポートエリアの広さなら、全国OKのリクナビに軍配が上がる。
自分は登録こそしたが、お世話になることは無かった。

【追記】その後の俺

2015年7月(約1年後)

俺がプログラマーに転職してから1年がたった。
その後の近況を報告したい。

まず。まだ辞めてない(笑)
バグ出して、直らなくて、納品できなくて、徹夜しまくって凹みまくったけど、いまだにバリバリ現役でプログラマーをやっている。苦労してプログラマーになったからチョットやそっとじゃ辞められないってのもある。
仕事はJavaのseasar2の開発チームに回され、自社のパッケージ製品を作っていた。そこで半年ほどもまれてから、受託チームでPythonを使ってECサイトの統計解析をプログラミングした。サポートベクターマシンや線形代数、ロジスティック回帰など意味不明だったが、難しい数式は専門の統計チームが仕様書を書いてくれた。でも最低限線形代数程度の数学を知らないと、仕様書すら読めたものじゃなく、結果としてバグを出しまくってしまい、納品に間に合わなかった。これはちょっとしたトラウマになったが、それからは数学を鬼のように勉強して、なんとか仕様書が読める程度までになった。
あと仕事をバリバリ頑張っていたのを評価され、4月の昇給で給料が29.5万円になった。自分の頑張りが評価されるのはとてもうれしい。転職前の会社では考えられなかったことだ。夢の月30万がすぐそこにある。今のところはプログラマーに転職して間違ってなかったと思う。30歳未経験でプログラマーになるなんてバカだと言われたが、それをバネにして頑張れたのも事実。今の目標は35歳までにチームリーダーになること。できれば統計チームに入って経験を積みたいが、京大や東京工大卒の頭の良いエンジニアしかチームに入れないみたいらしい・・。それでも目標の1つとして努力を重ねていくだけだ!

2016年8月(約2年後)

統計チームへの異動を申請したが却下されてしまった。
まだまだ実力不足という判断だろう。
いたしかたがない。
いま俺にできるのは、ただひたすらに学び吸収していくだけ。
seasar2の開発もだいぶ慣れてきた。
seasar2をカスタマイズした、社内フレームワークも先輩方に好評だった。
挫折に腐らず、このまま成長していきたい。

2016年9月

半期ごとの給料査定で月収31万に!
ついに30万円を超えた!
ビバ!

2017年2月

最近はamazonAWSやVPSを個人で借りて遊んでいる。
サーバ側の仕組みを知っておくとエンジニアとしてレベルアップできる気がした。
30歳を超えても学ぶことは多い。

2017年4月

独学で色々学んでいる。
最近は分散処理プラットホームのHadoopを触ってみた。
今の仕事はビックデータを扱うことが多いからだ。

その結果「Hadoopは使えない」と分かった。
正確に言えば「使えるプロジェクトがかなり限定される」だ。
確かにHadoopは大規模なビックデータを扱うときにはとても有効だと思う。
でも超が付くくらいの大規模データ群の場合だ。

通常のビックデータであれば、サーバの分散で事足りる。
わざわざ複雑なHadoopを導入するメリットは無い。

またリアルタイム処理にHadoopは向いていなかった。
このご時世、バッシ処理にしか使えないシステムは用途をかなり限定してしまう。

とうことで、Hadoopは使えないと言う結論になった。
Hadoopを導入するプロジェクトが皆無である理由が自分なりに解明できた。

ITエンジニアが外資系に転職して給料を上げる方法


能力のあるエンジニアは、外資系企業に転職すると、給料が大幅に上げられます。

ただ外資であれば誰でも給料増になるわけではありません。
持っているスキルや経験もそうですが、タイミングや交渉によって大きく変わってきます。
今回は外資に転職して給料を大幅に上げた男性の事例をご紹介します。

外資に転職して給料を大幅に上げた男性

外資系IT企業に転職した男性
わたしは東京に住む35歳の男です。
学生時代からフリーでWeb関連の開発業務を行っていました。
Web開発業務10年目で、スカウトされて外資系の技術支援職に入社。
その後に海外勤務ができる別の外資に転職しました。
給料は転職のたびに上がっています。
仕事内容は、フリー時代はPHPとPythonを扱うプログラマでありWEBに関する何でも屋でしたが、転職のたびにプログラムを書かなくなり、チーム管理やディレクターとしての役割を求められていきました。

なぜ外資系に転職したの?

1回目は海外勤務がしたくて、現地採用の外資系企業に転職しました。
2回目は、緊急の家族介護が必要になり、日本に帰国するために外資系企業に転職しました。

どうやって外資の転職先を探した?

1回目は、IT系の転職に強い「ワークポート」というエージェントさんのところで探しました。
条件や給料交渉をやっていただき、かなり年収が上がったと思います。
2回目は転職サイトのオンラインエントリーで慌てて探したのですが、うまくいかず1回目の転職でお世話になったワークポートの担当者さんに泣きつきました。
メールと電話で担当のエージェントさんとやり取りをして、日本に出張で一時帰国中に面接を受けました。
事情を考慮して複数回ある面接を一回にしてくださった上層部のかたには感謝しています。

転職した外資はどんな職場だった?

すべてIT業界です。
アメリカに本社をおく外資系企業ばかりです。
1回目は、日本人女性は私だけの環境でした。社内公用語は当然英語ですが、日本企業を相手にする仕事でした。
某巨大WEBサイトのデータベースであるOracleとMongoDBのチューニング、自然言語アルゴリズムの改良がメイン業務です。
2回目は、外資系でしたがかなり日本的な環境でした。
5人ほどのチームを率いて、WEBサイトのコンサル的なディレクターをしていました。

外資の給料や待遇はどう?

1回目はアメリカで現地採用でした。
外資系企業の様子
(オフィスの様子。意外と日本人比率が高かった)

年収は1500万円ほど。
ITバブル期だったためかなり破格のお給料でした。
また外国人手当がつき、一時帰国費用などもいただけました。

面白かったのは休暇制度です。
部門でホリデーシーズンにみんなで海外旅行に行くイベントがありました。
費用は会社持ちです。

2回目は外資の日本法人で採用されました。
給料は2000万を超えIT業界のなかでも良い方だったようです。
でもかなり激務でした。
そのためお給料に見合っているのか、時々疑問に感じていました。

外資に転職する人へ

転職は、スキルよりも相手企業とのご縁だと思います。
一般的に言われている企業風土と実際に働く部門の風土が違っていることもあります。
とくに一緒に働くひととの相性は大切です。
人事のかたが感じ良くても一緒に働く人たちとの面接であまり良い感覚が得られないなら、やめたほうが良いかもしれません。

また、私はボスと一緒に採用に関わっていたことがあるのですが、「仕事がデキるように見せる」ことが逆効果になるケースもあります。
スキルを高く見せようとあれこれレジュメをいじるかたもいるようですが、「デキる人は要らない」という上層部もいます。
採用する側が「一緒に働きたい」と思うことが何よりも肝心です。

ですので、選考に落ちても、「スキルがなかったんだ」とご自分を責めないでください。
「ご縁がなかったんだな」と思ったほうが良いかもしれません。
また年収を上げるために外資に転職するなら、年収交渉が必要になるため転職エージェントの利用が必須だと思います。
自分でもできるかもしれませんが、交渉のプロ相手に素人が挑んでもいい結果は出ないです(経験済み・・・)
ワークポートは、交渉にも強かったので外資に興味がある方は登録して話を聞いてみてはいかがでしょうか。

ワークポートの無料相談サービスへ

ご自分にフィットするお仕事、職場環境が見つかりますように!

プログラマーのための転職サイト「ワークポート」

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ワークポートはプログラマーやシステムエンジニアなど、IT求人に特化した転職サイトです。

「転職サイト=リクナビ」ではない世界

一般的に転職サイトと言えば、リクナビやマイナビが最大手であり、知名度が高いです。
多くの人が一度はお世話になったことがあるでしょう。

しかしITの世界に限って言えば、リクナビやマイナビを超えるのがワークポートです。
たしかにリクナビやマイナビには規模の面ではかなわないでしょう。
しかしワークポートはITに特化し、エリアを東京・大阪・福岡に限定することで、良質な求人と濃いサポートを生みだし、IT系求人の分野でトップを走っている異色の転職サイトです。

そのためIT求人は、一般のリクナビマイナビ2強の世界とは違い、ワークポートがその中心となっているのです。

同じじゃない

一般的な転職サイトで仕事を探すと、
「先週と変わってないな・・・。」
「いつ見ても毎回同じ求人・・・。」
という問題があります。

しかしワークポートは、日々新しい求人が掲載されるため、毎日チェックしても常に発見があります。
これはワークポート内に専門の新規求人チームがあり、毎日求人を集めているからだそうです。

この求人の鮮度は、IT系の転職者が、リクナビやマイナビからワークポートに乗り換える、大きな理由の一つだと言われています。

転職者に特化したセミナーなんてのもある

転職者のためのセミナー。
あまり見たことが無いと思います。

ワークポートでは転職者に特化したセミナーが毎月開催されています。
転職のイロハはもちろん、
「希望年収はどのくらいがいい?」
「趣味は何て答えればいい?」
「経歴に空白があったらどうしたらいい?」
なんていう、誰も教えてくれないノウハウが聞けたりします。

さて、ここからは当サイトに頂いたご質問にお答えいたします。

お金かかるでしょ?

無料でした。

転職エージェントって敷居高くない?

自分も最初はそう思っていました。
だって、ワークポートってこんな高級ホテルのようなエントランス・・。
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ビビります。

けど中は普通です。
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ここでエージェントさんと面談しました。

結論としては、全然敷居は低いです。
もっと気軽にウェルカムってエージェントさんが言ってました。
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どんな求人があった?

ベンチャーから大手までかなり手広かったです。

ゲーム系求人もある?

沢山ありましたね。
ワークポートはゲーム系にも力を入れているそうです。
業務系やWEB系でやってたエンジニアが、ゲーム業界に転職するケースも多いって言ってました。

事務職の求人ってある?

あったと思いますが、一般職ならリクナビかマイナビに登録しましょう。
そっちのほうが全然多いです。
逆にIT系なら、ワークポートです。
ワークポートにしかない求人も多いし。

年齢制限はあるの?

未経験だと30歳くらいが限界だと思います。
経験者なら40歳前後らしいです。

オススメの求人は?

エージェントさんによれば、ゲーム系のサーバエンジニアがかなり不足しているそうで、かなり条件が良くなるとか。
詳しくはワークポートのエージェントさんに聞いて(笑)

社会人3年目だけどプログラマーとして転職できる(未経験)?

できます!(ソースは俺)
今、二次新卒くらいの転職者がかなり多いそうです。
未経験の転職なら、ビジネススキルの基礎を学んだ3年目くらいが一番有利なんじゃないでしょうか。

プログラマー未経験で不採用ばかりなんだけど?

プログラマー未経験者が面接に受かるには、自己学習と熱意をアピールするのが一番!
ってエージェントさんが言ってて、その通りにしたら受かりやすいかと思います(ソースは俺)
未経験者の場合は、未経験OKの求人自体が少なく、転職ノウハウでかなり違ってくるので、まずはエージェントさんに相談してみるのをオススメします。

仕事が忙しくて相談するヒマないんだけど?

土曜日もやっていそうです。
基本はエージェントさんに直接会って話するんですが、電話面談もあるそうです。
それにエージェントさんは、求人探しや企業との日程調整、年収交渉なんかをやってくれるんで、忙しい人ほど使うメリットがあると思います。

実際に転職するまでどのくらいの期間なの?

平均1ヵ月~1ヵ月半くらいだそうです。
じぶんは1ヵ月半くらいでした。
早い人だと2日で転職決定もあったとか(笑)

年収交渉って本当にやってくれるの?

やってくれました。
企業面接前に交渉してくれていて、コチラの希望年収になるよう調整してくれる感じです。
お金は一番重要なことなので、かなりキッチリやってくれた印象です。
年収交渉は、転職エージェントを利用する最大のメリットかもしれません。

転職サイトっていろんなサイトに登録してもいいの?

大丈夫です。
自分はリクナビ、マイナビ、ワークポートを使ってました。
けどIT系だと、リクナビやマイナビを使わなくなり、結局ワークポートに1本になるかなと。

今すぐエージェントに相談したいんだけど?

それは直接聞いてみてくださいw
でも自分は、午前中にWEBから申込んで、その日の午後3時にエージェントさんに面談してもらいました。
「この間の件、今からイイっすか?(笑)」みたいな急なアポ入れも柔軟に対応してくれました。
ワークポートは直接会っての面談には力を入れているそうなので。

プログラマーで転職したいけど登録したほうが良い?

プログラマーやシステムエンジニアが転職したいなら、登録したほうが良いんじゃないかな。
一般職ならリクナビやマイナビが良いけど、IT系はワークポート一択です。

IT業界 No1

ワークポート

IT業界最強の転職アドバイザー。
プログラマーやSE、PM、デザイナー、サーバエンジニア、ディレクターなどが対象。
ジャンルはWEB、SI、ゲーム、ソーシャル、アプリ、統計、UIなどIT業界のすべてを網羅している。
東京、大阪、福岡限定だがIT系の転職なら一番オススメ。
とくにプログラマーの転職なら間違いなく最強。
俺がお世話になったとこだし!

研究職の転職

研究職の転職は難しいと言われています。
研究の求人が少ないだけではなく、一度研究を離れてしまうとまた研究職に戻るのはほぼ不可能だからです。
例えば次の研究職が見つかるまでの間だからと言って、コンサルやエンジニアとして働いてしまうと、職歴にキズが付いてしまうからです。
今回は研究職の転職に成功した精密機器研究者の事例をご紹介します。

研究職の転職事例

東京都在住の30歳男性

大学、大学院と化学系の学科に所属して化学系エンジニアとして企業に就職しました。
配属先は次世代の製品向けの要素技術開発を行っている部門で大学の研究室の延長戦に位置するようなところでなじみ易かったです。
その系列の仕事(研究、開発、製品化テーマ)などを6年間していました。
持っている資格は有機溶剤作業主任者、英検2級、普通自動車運転免許くらいです。
以前の職場は製品化テーマを受け持っている関係もあり、時間に対しての概念はあまりなく、残業も多くありました。

なぜ転職したの?

これまでやってきた仕事が製品化され始め、次の製品はどうなっていくのであろうと考えはじめたのがきっかけでした。
私がおこなっていた製品の開発というのは5?7年周期で新規の製品というものがでていましたが、私が担当していた製品の後のロードマップというものが示されておらず、漠然と不安を感じていました。
それであるならばこれまで経験してきた仕事、スキル、技術などを他用途の製品に適用、試してみたいという思いが強くなり始めて、転職を考えはじめました。

どうやって研究職の求人を探した?

当初は、自分が感心を持っている企業のHPの採用情報をみることからはじめました。
どうやって転職活動をしたら良いのか全くわからなかったからです。
採用情報を見ていると、どんなスキルや経験がニーズがあって、どのような職種が多いのか分かるようになってきました。
また転職エージェントに登録を行い、アドバイザーの方と面談を行いました。
体系的に転職先を探したかったからです
そこで学んだことは転職理由を自分の中でしっかりとまとめ、その時点で勤めている企業では成し遂げることができないのかどうかを考えることでした。
その点を整理して、再度自分が感心をもっている企業の採用募集ページから5社応募して、4社から内定をもらえました。

転職した研究職はどう?

材料やプロセスをになう研究、開発部門に転職することが出来ました。

転職して給料はどうなった?

月の手取りで50万強です。
基本給については同等です。
でも年収としては手当てやボーナスで150万円ほど増えました。

転職する人達にアドバイスを

なぜ自分は転職したいのかを整理することです。
まずは「転職で失敗しないための重要な3つの自問」を参考にして、仕事における自分の強みは何かを考えてみてください。
また転職エージェントにアドバイスをもらうとより深く自分を知ることができると思います。
あとは社会情勢、企業情勢に応じたタイミングがあるので、いつでも転職できるよう準備しておくのが大切だと思いました。

製造業のエンジニアが転職で失敗しない方法

34歳兵庫県在住の男性

自分は製造業のエンジニア(電子や半導体)です。
これまで何度も転職をしてきました。
転職理由は、一度の転職で希望通りの待遇にならなかったためです。
2級建築士の方の体験談でも書かれていましたが、転職して現在よりも待遇面で良くなることを期待します。
でもなかなか世間は甘くありませんでした。

■転職した具体的な理由は?
やはり報酬の面で少しでも上がることを期待して転職しました。
それと職場で人間関係が悪化したことも原因です。
そのため待遇面で落とされたこともありました。
人間関係が悪くなると仕事をしていても面白くなくなります。
一人でできる仕事なら問題はないのですが。

■どうやって転職先を探した?
はじめは新聞広告、ハローワーク、ネットの求人サイトが中心でした。
でも何度か転職して失敗し、誰かに相談しながら転職活動をしたいと思い立ち、転職エージェントを利用するようになりました。
転職には人脈も大事かもしれませんが、知り合いに頼って会社に入ると辞めにくくなるため、転職エージェントはとても助かりました。

■どんな職場に転職したの?
電子や半導体の製造です。
エンジニアとして入社しました。
工場は多くの社員がいますが、自分が配属されるのは事務よりなため20人規模の職場です。
人間関係ももつれることはありませんし、自分一人で自分のペースで仕事ができる職場でした。

■転職して給料や待遇はどう?
年収ベースで700万程です
決して満足はしていません。
もらえる年金の額から考えると将来が非常に心配で悲観的になります。
上を見たらきりがないので現状でできることをすべてして、あまり先のことを考えずに仕事をしていこうと思っています。

■これから転職する人にアドバイス
転職は非常に冒険です。
まず会社で雇われるのではなく、自営業につく場合ですが、単に会社勤めより給料がいいからという理由だけでは転職するのは反対です。
自営業には退職金はありません。
また国民年金だけに加入していても将来の年金はしれています。
それらを十分に理解したうえで転職してください。
決して「今の給料が2倍になる」という程度の理由で転職しないでください。
雇われる会社に転職する場合はこれと少し異なります。
単に待遇面で良くなるだけでなく、福利厚生面が充実しているとか、人間関係のトラブルが少ないようであるとかの職場環境を入念に調べてみて下さい。
これらは働いている人に聞くのがベストですが、知り合いがいない場合は転職エージェントに調査してもらいましょう。
また大学なりを卒業して入社したら、その会社で一生を終えるのがベストだと思います。
それには単に今景気の良い会社に就職せずに、将来性のある会社を選ぶことが大事です。
転職は今より良くなることも多いですが、非常に危険性を含んでいます。
単身ならともかく、結婚して子供もいる状態ならより慎重に考えてください。

ヘルパーの生涯賃金の低さ、そして看護師への転職

私は新潟に住む30代の女です。
まだ結婚はしていません。

最近、自分の生涯賃金について考えました。
いったい私は、一生のうちでどのくらいお金を稼ぐことが出来るのだろう?

以前は幼稚園で教諭として働いていて、給料はそんなに良くはなかったけれど普通に決まった収入を得ていました。
しかし今は、出産を機に以前取得したヘルパーを活かして、介護という職業につき働いています。
介護ということだけあり、安さは免れない。

ということで、このままペルパーとして働いた場合の自分の生涯賃金を計算してみました。

おそらく生涯賃金は6000万くらい。
かなり少ないですよね・・・。

このままヘルパーとして働いていても安さは変わることはないので収入を増やすことを考えるしかないと思っています。
今後、資格を新たに取得したりしてヘルパー以上の資格と経験で、今以上の収入が得られることを期待して。

または、今とは違う職業に転職することも考えています。

例えば毎週、新聞広告に入っている求人には保育士募集との記載があります。
しかし自分は、幼稚園の資格は、持っているのに保育士の資格はもっていないため、働けません。
同じ大学で取得できたはずの資格だったので、更に悔しさが強く今でも後悔の念が残っています。
今になって、保育士を持っていたら生活が違ったのだろうと常に思っているからです。

ただ保育士になったとしても収入が増えるとは思えない現実もあります・・・。

昔は興味が全く持つことがなかったけれど、何よりも看護師が人材不足の上、いつでも就職できて多少のわがままを言っても、それをのんでも採用されている友人を見ていて羨ましい・・・。
時給も良く、子どもがいても短時間の働き方や保育園の補助金まで出してくれるという優遇があってくれればいいのですが・・・。

しかし他人に頼っていても何も変わりません。
そこで私は、自力で看護師の資格を取ることを決意しました。

学生時代に看護師という資格を取っていれば、今の生活は全くといっていたでしょう。

ただ過去のことは変えられません。
自分が変わるしかないですよね。

今、看護学校に入るため、受験勉強をしている所です。
30歳になって受験勉強するとは思いもしませんでしたが、がんばるぞー!

元事務員のシステムエンジニア転職記

私は30代ではなく、60代男性です・・。
これは、未経験、60代、男性という転職三重苦。
無謀なのはわかっている・・・。

これは、そんな私がシステムエンジニアになりたいと転職活動を行った記録です。

それではまず、私の簡単な経歴と、システムエンジニアになりたいと思った経緯から。
私ははるか昔、新卒として出版社に入社しました。

1970年頃です。
その時の月給は35,000円から40,000円くらい。

2年くらい働いた後、その出版社が倒産。

仕事を探してぶらぶらしていたら、知り合いが、ある団体を紹介してくれました。

そこでの月給は、時間外賃金も含めて70,000円ぐらい。急に増えたような感じですが、その頃は、月給も物価もどんどん上がる時代でした。でも、物価よりも給料の上がり方の方が大きかったと思います。

その団体で、定年まで働きました。仕事は事務全般。会計や給料計算をやりました。
その間に、結婚や出産、子育て、転勤など、いろいろなことがありましたが、ともかく60歳の定年まで勤め上げました。
途中、職場の人間関係でいやな思いをすることも、一時期はありましたが、おおむね気持ち良く仕事ができたと思っています。

人間関係がギスギスした時は、辞めたいなーとも思いましたが、その時は50歳を過ぎていたので、定年まで頑張ろうと思って、歯を食いしばりました。
大変だった時の支えは、やはり、家族です。
職場では、そのうち人の異動もあったりして、また気持ち良く働けるようになりました。
定年を迎えた頃の年収は1000万円を超えました。
生涯賃金は、均して退職金も含めて、2億円ぐらい? その間には物価もどんどん上がって、お金の価値も変わったわけですから、あまり正確に計算してもしょうがないですから、まあ、ざっくりとした勘定です。
今は、年金をもらって暮らしています。月約20万円。企業年金もあって、それが約7万円。年収にすると、約324万円。10年貰うと、3240万円。90歳まで生きたら、1億円近くになります。

トータル、生涯収入は3億円くらいでしょうか。

若い頃は年金のことを考えたこともなかったのですが、今にして思うと、年金も相当な金額になります。
定年まで働いて良かったなあ、と思うのは、年金を貰う時です。
そこそこのお金が毎月振り込まれてきます。

ハッキリ言えばお金には困っていないし、これからも困る可能性は少ないでしょう。
しかし働きたいのです・・・。

理由は何かしていたいから(汗)

無趣味な私は、これまで働くことが趣味のような男でした。
そんな人間が働かなくなれば、腐っていくのは当然です。
できればそんな人間にはなりたくない。

そこで私はもう一度働いてみようと決意したのです。
そして選んだ職種はシステムエンジニア(滝汗)

事務員をしていた頃、業者のシステムエンジニアが理論整然と話す姿を見て、憧れていたからです(鬼汗)

私は早速ハローワークに出かけてシステムエンジニアになりたい旨を伝えました。

そこで職員さんから衝撃の事実を聞かされます。

「60代未経験でシステムエンジニアとして採用される可能性はゼロではない。ただし天文学的な確率であることは覚悟してください。」

こうして私のシステムエンジニア転職記は幕を閉じました(爆汗)
30歳でプログラマーに転職した方の体験談が掲載されていましたが、さすがに60代には無理だったようです。
期待した皆さんごめんなさい。

英会話講師の派遣プログラマーデビュー

私は今、英会話講師として働いています。
英会話講師になったのは、経歴に理由があります。
私はアメリカの大学で、ビジネスアドミニストレーションの学士号を取得しました。

ビジネスアドミニストレーションの学位でも、会計学にフォーカスした学位だったので、主にファイナンス、経理、財務の仕事をして、アメリカの銀行などで、17年間働きました。

その経験を生かして英会話講師になったのですが、年収が少ないことが不満の一つです。

17年間の平均年収が400万円だとして、400万円X17年で、6,800万円になります。

6,800万円に加え、200万円の賞与をもらったとすると、合計で7,000万円ぐらい稼いだことになります。
今はシングルマザーとなってしまったため、パートタイムで英会話講師と、不定期な翻訳の仕事をしています。

パートタイムの英会話の講師と、不定期な翻訳の仕事の収入を予測するのは、とても難しいですが、子供が大きくなった時に、働く時間を増やすとして、平均年収300万円ぐらいになるのではないかなと思います。
平均年収300万円で、25年間働くとします。

平均年収300万円X25年で、合計7,500万円稼ぐことになります。
大学を卒業して、すぐ米国公認会計士の資格を取っていたなら、平均年収1,000万円ぐらいになっていたかもしれないと思います。

そして、子育てのために仕事を辞めなかったとしたら、管理職にならなかったとしても、更に平均年収が1,000万円から、1,200万円ぐらいに上がっていたと思います。

もし大学を卒業して米国公認会計士の試験に合格し、ノンストップで40年ぐらい働いたとしたら、生涯年収が、4億円から、5億円の間になったと思います。
しかし受かればの話であって、もう過去に戻ることはできません。

子供たちの将来のことも考え、少しでも安定した収入の高い仕事に就きたいと考え、転職をしようと思い立ちました。
そこで目を付けたのがプログラマーです。

システムエンジニアの友人に聞いた話では、金融や会計システムを構築する案件が多いらしく、私が持っている会計のスキルを生かすことができそうだったからです。
ただ未経験者がいきなりSEとして転職するのは無理なので、まずはプログラマーとして経歴を増やせばいいというアドバイスをもらいました。
言語は会計システムであれば、Javaが無難だとのこと。

そこで私は、Javaプログラミングの3ヶ月スクールを申込み、英会話講師のかたわらでプログラミングの勉強を始めました。
そして2カ月ほどたったある日、アドバイスをもらった友人から
「知り合いの会社が派遣のJavaプログラマーの求人を出している。口をきいてみようか?」
と、申し出を受けたのです。

私は申し訳ないと思いつつも、その気遣いに感謝し「ぜひお願いします」と要望したのです。

それからはトントン拍子に話が進み、ちょうどJavaプログラミングスクールを卒業した次の日から、派遣先でプログラマーとしてデビューすることになりました。
今は働き出して2か月目ですが、なんとか仕事をこなせるようになりつつあります。
給料は派遣社員ですが、英会話講師の約2倍にもなりました。
世間の評判通り、プログラマーは高給です。
今後はもっと収入を増やせるよう、サーバ構築のスキルを磨いていく予定です。

2級建築士の転職記

自分は今、2級建築士として働いています。
収入をもらい始めてすでに30年近く経っていますが、私の職業はいつまででもできる職業ですので75歳くらいまでは、なんとか収入をもらいます。

収入の根拠は、ざっくりと

50年間かける
年収平均500万円
は、25000万円というものです。

すでに生涯収入の半分くらいは働いて
いますので、残りの半分、25年間をシュミレーションしています。

超高齢化時代の東京オリンピックあたりから、還暦を迎えますが、まだまだ建築の仕事はできます。還暦を迎えてからは、収入は、すこしずつ減少して行くと思いますので、25年の平均値として、年収500万円としました。いまは、もっと収入があるのですが、さすがに70歳あと5年となると収入をたくさんというよりは、身体を気づかってしまうだろう、無理はしないだろう…ということで、せいぜい300万円の年収です。

建築士(建築家、設計士)という仕事は、士業のなかでも一番収入が低い部類になっています。弁護士のように報酬が高くなくいわばクライアントの予算に合わせて設計するなんていうこともしばしばある業態なんですが、最近では、建物の新築がどんどん減っており、空き家問題や老人の住まい一人暮らし問題などの影響で仕事がバプル時代のようなことはなく、少なくなってきています。これからの建築家も、リフォームやリノベーションなどの既存建物の有効活用プランニングをしていく時代がもうそこまできています。そんな時代だからこそ私の職業は、面白みがあり価値創造の世界で活躍できるのです。

しかし生涯収入は、決して高い職業ではありません。

一級建築士であれば、それなりの収入が保証されますが、自分は2級建築士です。
1級建築士の試験を7回受けましたがすべて失敗しました。

そこで収入を増やしたいと考え、建築士の肩書を捨て、システムエンジニアに転職しようと決意しました。

そこでまずはハローワークへ行き、30代の未経験者でもシステムエンジニアとして転職できるか聞いてみました。
答えは「NO」です。
年齢と未経験で門前払いされるとのことです。
もしシステムエンジニアになりたいのであれば、まず派遣のプログラマーとして経験を積み、それから正社員として就職活動をしてはどうかとアドバイスをもらいました。
プログラマーは、JAVAやPHPというプログラミング言語の求人が多い層です。
特に自分の住んでいる福岡では、PHPの案件が多いそうで、PHPプログラマーの需要が高いとのこと。

自分は今、PHPプログラマーになるため日々勉強をしている所です。
来年にはPHPプログラマーとして派遣登録して、まずは経験を積みたいと考えています。

追記:2015年3月
PHPプログラマーとして無事に就職できました。
30代未経験でプログラマーに転職した話を参考にして、転職エージェントを頼ったのが功を奏したようです。
アドバイスが的確で、勉強すべき点と応募する企業を厳選してもらったのが、早期転職に繋がりました。
4月からは客先に常駐しての作業があるため目下勉強中です!