プログラマーのための転職サイト「ワークポート」

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ワークポートはプログラマーやシステムエンジニアなど、IT求人に特化した転職サイトです。

「転職サイト=リクナビ」ではない世界

一般的に転職サイトと言えば、リクナビやマイナビが最大手であり、知名度が高いです。
多くの人が一度はお世話になったことがあるでしょう。

しかしITの世界に限って言えば、リクナビやマイナビを超えるのがワークポートです。
たしかにリクナビやマイナビには規模の面ではかなわないでしょう。
しかしワークポートはITに特化し、エリアを東京・大阪・福岡に限定することで、良質な求人と濃いサポートを生みだし、IT系求人の分野でトップを走っている異色の転職サイトです。

そのためIT求人は、一般のリクナビマイナビ2強の世界とは違い、ワークポートがその中心となっているのです。

同じじゃない

一般的な転職サイトで仕事を探すと、
「先週と変わってないな・・・。」
「いつ見ても毎回同じ求人・・・。」
という問題があります。

しかしワークポートは、日々新しい求人が掲載されるため、毎日チェックしても常に発見があります。
これはワークポート内に専門の新規求人チームがあり、毎日求人を集めているからだそうです。

この求人の鮮度は、IT系の転職者が、リクナビやマイナビからワークポートに乗り換える、大きな理由の一つだと言われています。

転職者に特化したセミナーなんてのもある

転職者のためのセミナー。
あまり見たことが無いと思います。

ワークポートでは転職者に特化したセミナーが毎月開催されています。
転職のイロハはもちろん、
「希望年収はどのくらいがいい?」
「趣味は何て答えればいい?」
「経歴に空白があったらどうしたらいい?」
なんていう、誰も教えてくれないノウハウが聞けたりします。

さて、ここからは当サイトに頂いたご質問にお答えいたします。

お金かかるでしょ?

無料でした。

転職エージェントって敷居高くない?

自分も最初はそう思っていました。
だって、ワークポートってこんな高級ホテルのようなエントランス・・。
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ビビります。

けど中は普通です。
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ここでエージェントさんと面談しました。

結論としては、全然敷居は低いです。
もっと気軽にウェルカムってエージェントさんが言ってました。
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どんな求人があった?

ベンチャーから大手までかなり手広かったです。

ゲーム系求人もある?

沢山ありましたね。
ワークポートはゲーム系にも力を入れているそうです。
業務系やWEB系でやってたエンジニアが、ゲーム業界に転職するケースも多いって言ってました。

事務職の求人ってある?

あったと思いますが、一般職ならリクナビかマイナビに登録しましょう。
そっちのほうが全然多いです。
逆にIT系なら、ワークポートです。
ワークポートにしかない求人も多いし。

年齢制限はあるの?

未経験だと30歳くらいが限界だと思います。
経験者なら40歳前後らしいです。

オススメの求人は?

エージェントさんによれば、ゲーム系のサーバエンジニアがかなり不足しているそうで、かなり条件が良くなるとか。
詳しくはワークポートのエージェントさんに聞いて(笑)

社会人3年目だけどプログラマーとして転職できる(未経験)?

できます!(ソースは俺)
今、二次新卒くらいの転職者がかなり多いそうです。
未経験の転職なら、ビジネススキルの基礎を学んだ3年目くらいが一番有利なんじゃないでしょうか。

プログラマー未経験で不採用ばかりなんだけど?

プログラマー未経験者が面接に受かるには、自己学習と熱意をアピールするのが一番!
ってエージェントさんが言ってて、その通りにしたら受かりやすいかと思います(ソースは俺)
未経験者の場合は、未経験OKの求人自体が少なく、転職ノウハウでかなり違ってくるので、まずはエージェントさんに相談してみるのをオススメします。

仕事が忙しくて相談するヒマないんだけど?

土曜日もやっていそうです。
基本はエージェントさんに直接会って話するんですが、電話面談もあるそうです。
それにエージェントさんは、求人探しや企業との日程調整、年収交渉なんかをやってくれるんで、忙しい人ほど使うメリットがあると思います。

実際に転職するまでどのくらいの期間なの?

平均1ヵ月~1ヵ月半くらいだそうです。
じぶんは1ヵ月半くらいでした。
早い人だと2日で転職決定もあったとか(笑)

年収交渉って本当にやってくれるの?

やってくれました。
企業面接前に交渉してくれていて、コチラの希望年収になるよう調整してくれる感じです。
お金は一番重要なことなので、かなりキッチリやってくれた印象です。
年収交渉は、転職エージェントを利用する最大のメリットかもしれません。

転職サイトっていろんなサイトに登録してもいいの?

大丈夫です。
自分はリクナビ、マイナビ、ワークポートを使ってました。
けどIT系だと、リクナビやマイナビを使わなくなり、結局ワークポートに1本になるかなと。

今すぐエージェントに相談したいんだけど?

それは直接聞いてみてくださいw
でも自分は、午前中にWEBから申込んで、その日の午後3時にエージェントさんに面談してもらいました。
「この間の件、今からイイっすか?(笑)」みたいな急なアポ入れも柔軟に対応してくれました。
ワークポートは直接会っての面談には力を入れているそうなので。

プログラマーで転職したいけど登録したほうが良い?

プログラマーやシステムエンジニアが転職したいなら、登録したほうが良いんじゃないかな。
一般職ならリクナビやマイナビが良いけど、IT系はワークポート一択です。

IT業界 No1

ワークポート

IT業界最強の転職アドバイザー。
プログラマーやSE、PM、デザイナー、サーバエンジニア、ディレクターなどが対象。
ジャンルはWEB、SI、ゲーム、ソーシャル、アプリ、統計、UIなどIT業界のすべてを網羅している。
東京、大阪、福岡限定だがIT系の転職なら一番オススメ。
とくにプログラマーの転職なら間違いなく最強。
俺がお世話になったとこだし!

研究職の転職

研究職の転職は難しいと言われています。
研究の求人が少ないだけではなく、一度研究を離れてしまうとまた研究職に戻るのはほぼ不可能だからです。
例えば次の研究職が見つかるまでの間だからと言って、コンサルやエンジニアとして働いてしまうと、職歴にキズが付いてしまうからです。
今回は研究職の転職に成功した精密機器研究者の事例をご紹介します。

研究職の転職事例

東京都在住の30歳男性

大学、大学院と化学系の学科に所属して化学系エンジニアとして企業に就職しました。
配属先は次世代の製品向けの要素技術開発を行っている部門で大学の研究室の延長戦に位置するようなところでなじみ易かったです。
その系列の仕事(研究、開発、製品化テーマ)などを6年間していました。
持っている資格は有機溶剤作業主任者、英検2級、普通自動車運転免許くらいです。
以前の職場は製品化テーマを受け持っている関係もあり、時間に対しての概念はあまりなく、残業も多くありました。

なぜ転職したの?

これまでやってきた仕事が製品化され始め、次の製品はどうなっていくのであろうと考えはじめたのがきっかけでした。
私がおこなっていた製品の開発というのは5?7年周期で新規の製品というものがでていましたが、私が担当していた製品の後のロードマップというものが示されておらず、漠然と不安を感じていました。
それであるならばこれまで経験してきた仕事、スキル、技術などを他用途の製品に適用、試してみたいという思いが強くなり始めて、転職を考えはじめました。

どうやって研究職の求人を探した?

当初は、自分が感心を持っている企業のHPの採用情報をみることからはじめました。
どうやって転職活動をしたら良いのか全くわからなかったからです。
採用情報を見ていると、どんなスキルや経験がニーズがあって、どのような職種が多いのか分かるようになってきました。
また転職エージェントに登録を行い、アドバイザーの方と面談を行いました。
体系的に転職先を探したかったからです
そこで学んだことは転職理由を自分の中でしっかりとまとめ、その時点で勤めている企業では成し遂げることができないのかどうかを考えることでした。
その点を整理して、再度自分が感心をもっている企業の採用募集ページから5社応募して、4社から内定をもらえました。

転職した研究職はどう?

材料やプロセスをになう研究、開発部門に転職することが出来ました。

転職して給料はどうなった?

月の手取りで50万強です。
基本給については同等です。
でも年収としては手当てやボーナスで150万円ほど増えました。

転職する人達にアドバイスを

なぜ自分は転職したいのかを整理することです。
まずは「転職で失敗しないための重要な3つの自問」を参考にして、仕事における自分の強みは何かを考えてみてください。
また転職エージェントにアドバイスをもらうとより深く自分を知ることができると思います。
あとは社会情勢、企業情勢に応じたタイミングがあるので、いつでも転職できるよう準備しておくのが大切だと思いました。

製造業のエンジニアが転職で失敗しない方法

34歳兵庫県在住の男性

自分は製造業のエンジニア(電子や半導体)です。
これまで何度も転職をしてきました。
転職理由は、一度の転職で希望通りの待遇にならなかったためです。
2級建築士の方の体験談でも書かれていましたが、転職して現在よりも待遇面で良くなることを期待します。
でもなかなか世間は甘くありませんでした。

■転職した具体的な理由は?
やはり報酬の面で少しでも上がることを期待して転職しました。
それと職場で人間関係が悪化したことも原因です。
そのため待遇面で落とされたこともありました。
人間関係が悪くなると仕事をしていても面白くなくなります。
一人でできる仕事なら問題はないのですが。

■どうやって転職先を探した?
はじめは新聞広告、ハローワーク、ネットの求人サイトが中心でした。
でも何度か転職して失敗し、誰かに相談しながら転職活動をしたいと思い立ち、転職エージェントを利用するようになりました。
転職には人脈も大事かもしれませんが、知り合いに頼って会社に入ると辞めにくくなるため、転職エージェントはとても助かりました。

■どんな職場に転職したの?
電子や半導体の製造です。
エンジニアとして入社しました。
工場は多くの社員がいますが、自分が配属されるのは事務よりなため20人規模の職場です。
人間関係ももつれることはありませんし、自分一人で自分のペースで仕事ができる職場でした。

■転職して給料や待遇はどう?
年収ベースで700万程です
決して満足はしていません。
もらえる年金の額から考えると将来が非常に心配で悲観的になります。
上を見たらきりがないので現状でできることをすべてして、あまり先のことを考えずに仕事をしていこうと思っています。

■これから転職する人にアドバイス
転職は非常に冒険です。
まず会社で雇われるのではなく、自営業につく場合ですが、単に会社勤めより給料がいいからという理由だけでは転職するのは反対です。
自営業には退職金はありません。
また国民年金だけに加入していても将来の年金はしれています。
それらを十分に理解したうえで転職してください。
決して「今の給料が2倍になる」という程度の理由で転職しないでください。
雇われる会社に転職する場合はこれと少し異なります。
単に待遇面で良くなるだけでなく、福利厚生面が充実しているとか、人間関係のトラブルが少ないようであるとかの職場環境を入念に調べてみて下さい。
これらは働いている人に聞くのがベストですが、知り合いがいない場合は転職エージェントに調査してもらいましょう。
また大学なりを卒業して入社したら、その会社で一生を終えるのがベストだと思います。
それには単に今景気の良い会社に就職せずに、将来性のある会社を選ぶことが大事です。
転職は今より良くなることも多いですが、非常に危険性を含んでいます。
単身ならともかく、結婚して子供もいる状態ならより慎重に考えてください。

ヘルパーの生涯賃金の低さ、そして看護師への転職

私は新潟に住む30代の女です。
まだ結婚はしていません。

最近、自分の生涯賃金について考えました。
いったい私は、一生のうちでどのくらいお金を稼ぐことが出来るのだろう?

以前は幼稚園で教諭として働いていて、給料はそんなに良くはなかったけれど普通に決まった収入を得ていました。
しかし今は、出産を機に以前取得したヘルパーを活かして、介護という職業につき働いています。
介護ということだけあり、安さは免れない。

ということで、このままペルパーとして働いた場合の自分の生涯賃金を計算してみました。

おそらく生涯賃金は6000万くらい。
かなり少ないですよね・・・。

このままヘルパーとして働いていても安さは変わることはないので収入を増やすことを考えるしかないと思っています。
今後、資格を新たに取得したりしてヘルパー以上の資格と経験で、今以上の収入が得られることを期待して。

または、今とは違う職業に転職することも考えています。

例えば毎週、新聞広告に入っている求人には保育士募集との記載があります。
しかし自分は、幼稚園の資格は、持っているのに保育士の資格はもっていないため、働けません。
同じ大学で取得できたはずの資格だったので、更に悔しさが強く今でも後悔の念が残っています。
今になって、保育士を持っていたら生活が違ったのだろうと常に思っているからです。

ただ保育士になったとしても収入が増えるとは思えない現実もあります・・・。

昔は興味が全く持つことがなかったけれど、何よりも看護師が人材不足の上、いつでも就職できて多少のわがままを言っても、それをのんでも採用されている友人を見ていて羨ましい・・・。
時給も良く、子どもがいても短時間の働き方や保育園の補助金まで出してくれるという優遇があってくれればいいのですが・・・。

しかし他人に頼っていても何も変わりません。
そこで私は、自力で看護師の資格を取ることを決意しました。

学生時代に看護師という資格を取っていれば、今の生活は全くといっていたでしょう。

ただ過去のことは変えられません。
自分が変わるしかないですよね。

今、看護学校に入るため、受験勉強をしている所です。
30歳になって受験勉強するとは思いもしませんでしたが、がんばるぞー!

元事務員のシステムエンジニア転職記

私は30代ではなく、60代男性です・・。
これは、未経験、60代、男性という転職三重苦。
無謀なのはわかっている・・・。

これは、そんな私がシステムエンジニアになりたいと転職活動を行った記録です。

それではまず、私の簡単な経歴と、システムエンジニアになりたいと思った経緯から。
私ははるか昔、新卒として出版社に入社しました。

1970年頃です。
その時の月給は35,000円から40,000円くらい。

2年くらい働いた後、その出版社が倒産。

仕事を探してぶらぶらしていたら、知り合いが、ある団体を紹介してくれました。

そこでの月給は、時間外賃金も含めて70,000円ぐらい。急に増えたような感じですが、その頃は、月給も物価もどんどん上がる時代でした。でも、物価よりも給料の上がり方の方が大きかったと思います。

その団体で、定年まで働きました。仕事は事務全般。会計や給料計算をやりました。
その間に、結婚や出産、子育て、転勤など、いろいろなことがありましたが、ともかく60歳の定年まで勤め上げました。
途中、職場の人間関係でいやな思いをすることも、一時期はありましたが、おおむね気持ち良く仕事ができたと思っています。

人間関係がギスギスした時は、辞めたいなーとも思いましたが、その時は50歳を過ぎていたので、定年まで頑張ろうと思って、歯を食いしばりました。
大変だった時の支えは、やはり、家族です。
職場では、そのうち人の異動もあったりして、また気持ち良く働けるようになりました。
定年を迎えた頃の年収は1000万円を超えました。
生涯賃金は、均して退職金も含めて、2億円ぐらい? その間には物価もどんどん上がって、お金の価値も変わったわけですから、あまり正確に計算してもしょうがないですから、まあ、ざっくりとした勘定です。
今は、年金をもらって暮らしています。月約20万円。企業年金もあって、それが約7万円。年収にすると、約324万円。10年貰うと、3240万円。90歳まで生きたら、1億円近くになります。

トータル、生涯収入は3億円くらいでしょうか。

若い頃は年金のことを考えたこともなかったのですが、今にして思うと、年金も相当な金額になります。
定年まで働いて良かったなあ、と思うのは、年金を貰う時です。
そこそこのお金が毎月振り込まれてきます。

ハッキリ言えばお金には困っていないし、これからも困る可能性は少ないでしょう。
しかし働きたいのです・・・。

理由は何かしていたいから(汗)

無趣味な私は、これまで働くことが趣味のような男でした。
そんな人間が働かなくなれば、腐っていくのは当然です。
できればそんな人間にはなりたくない。

そこで私はもう一度働いてみようと決意したのです。
そして選んだ職種はシステムエンジニア(滝汗)

事務員をしていた頃、業者のシステムエンジニアが理論整然と話す姿を見て、憧れていたからです(鬼汗)

私は早速ハローワークに出かけてシステムエンジニアになりたい旨を伝えました。

そこで職員さんから衝撃の事実を聞かされます。

「60代未経験でシステムエンジニアとして採用される可能性はゼロではない。ただし天文学的な確率であることは覚悟してください。」

こうして私のシステムエンジニア転職記は幕を閉じました(爆汗)
30歳でプログラマーに転職した方の体験談が掲載されていましたが、さすがに60代には無理だったようです。
期待した皆さんごめんなさい。

英会話講師の派遣プログラマーデビュー

私は今、英会話講師として働いています。
英会話講師になったのは、経歴に理由があります。
私はアメリカの大学で、ビジネスアドミニストレーションの学士号を取得しました。

ビジネスアドミニストレーションの学位でも、会計学にフォーカスした学位だったので、主にファイナンス、経理、財務の仕事をして、アメリカの銀行などで、17年間働きました。

その経験を生かして英会話講師になったのですが、年収が少ないことが不満の一つです。

17年間の平均年収が400万円だとして、400万円X17年で、6,800万円になります。

6,800万円に加え、200万円の賞与をもらったとすると、合計で7,000万円ぐらい稼いだことになります。
今はシングルマザーとなってしまったため、パートタイムで英会話講師と、不定期な翻訳の仕事をしています。

パートタイムの英会話の講師と、不定期な翻訳の仕事の収入を予測するのは、とても難しいですが、子供が大きくなった時に、働く時間を増やすとして、平均年収300万円ぐらいになるのではないかなと思います。
平均年収300万円で、25年間働くとします。

平均年収300万円X25年で、合計7,500万円稼ぐことになります。
大学を卒業して、すぐ米国公認会計士の資格を取っていたなら、平均年収1,000万円ぐらいになっていたかもしれないと思います。

そして、子育てのために仕事を辞めなかったとしたら、管理職にならなかったとしても、更に平均年収が1,000万円から、1,200万円ぐらいに上がっていたと思います。

もし大学を卒業して米国公認会計士の試験に合格し、ノンストップで40年ぐらい働いたとしたら、生涯年収が、4億円から、5億円の間になったと思います。
しかし受かればの話であって、もう過去に戻ることはできません。

子供たちの将来のことも考え、少しでも安定した収入の高い仕事に就きたいと考え、転職をしようと思い立ちました。
そこで目を付けたのがプログラマーです。

システムエンジニアの友人に聞いた話では、金融や会計システムを構築する案件が多いらしく、私が持っている会計のスキルを生かすことができそうだったからです。
ただ未経験者がいきなりSEとして転職するのは無理なので、まずはプログラマーとして経歴を増やせばいいというアドバイスをもらいました。
言語は会計システムであれば、Javaが無難だとのこと。

そこで私は、Javaプログラミングの3ヶ月スクールを申込み、英会話講師のかたわらでプログラミングの勉強を始めました。
そして2カ月ほどたったある日、アドバイスをもらった友人から
「知り合いの会社が派遣のJavaプログラマーの求人を出している。口をきいてみようか?」
と、申し出を受けたのです。

私は申し訳ないと思いつつも、その気遣いに感謝し「ぜひお願いします」と要望したのです。

それからはトントン拍子に話が進み、ちょうどJavaプログラミングスクールを卒業した次の日から、派遣先でプログラマーとしてデビューすることになりました。
今は働き出して2か月目ですが、なんとか仕事をこなせるようになりつつあります。
給料は派遣社員ですが、英会話講師の約2倍にもなりました。
世間の評判通り、プログラマーは高給です。
今後はもっと収入を増やせるよう、サーバ構築のスキルを磨いていく予定です。

2級建築士の転職記

自分は今、2級建築士として働いています。
収入をもらい始めてすでに30年近く経っていますが、私の職業はいつまででもできる職業ですので75歳くらいまでは、なんとか収入をもらいます。

収入の根拠は、ざっくりと

50年間かける
年収平均500万円
は、25000万円というものです。

すでに生涯収入の半分くらいは働いて
いますので、残りの半分、25年間をシュミレーションしています。

超高齢化時代の東京オリンピックあたりから、還暦を迎えますが、まだまだ建築の仕事はできます。還暦を迎えてからは、収入は、すこしずつ減少して行くと思いますので、25年の平均値として、年収500万円としました。いまは、もっと収入があるのですが、さすがに70歳あと5年となると収入をたくさんというよりは、身体を気づかってしまうだろう、無理はしないだろう…ということで、せいぜい300万円の年収です。

建築士(建築家、設計士)という仕事は、士業のなかでも一番収入が低い部類になっています。弁護士のように報酬が高くなくいわばクライアントの予算に合わせて設計するなんていうこともしばしばある業態なんですが、最近では、建物の新築がどんどん減っており、空き家問題や老人の住まい一人暮らし問題などの影響で仕事がバプル時代のようなことはなく、少なくなってきています。これからの建築家も、リフォームやリノベーションなどの既存建物の有効活用プランニングをしていく時代がもうそこまできています。そんな時代だからこそ私の職業は、面白みがあり価値創造の世界で活躍できるのです。

しかし生涯収入は、決して高い職業ではありません。

一級建築士であれば、それなりの収入が保証されますが、自分は2級建築士です。
1級建築士の試験を7回受けましたがすべて失敗しました。

そこで収入を増やしたいと考え、建築士の肩書を捨て、システムエンジニアに転職しようと決意しました。

そこでまずはハローワークへ行き、30代の未経験者でもシステムエンジニアとして転職できるか聞いてみました。
答えは「NO」です。
年齢と未経験で門前払いされるとのことです。
もしシステムエンジニアになりたいのであれば、まず派遣のプログラマーとして経験を積み、それから正社員として就職活動をしてはどうかとアドバイスをもらいました。
プログラマーは、JAVAやPHPというプログラミング言語の求人が多い層です。
特に自分の住んでいる福岡では、PHPの案件が多いそうで、PHPプログラマーの需要が高いとのこと。

自分は今、PHPプログラマーになるため日々勉強をしている所です。
来年にはPHPプログラマーとして派遣登録して、まずは経験を積みたいと考えています。

追記:2015年3月
PHPプログラマーとして無事に就職できました。
30代未経験でプログラマーに転職した話を参考にして、転職エージェントを頼ったのが功を奏したようです。
アドバイスが的確で、勉強すべき点と応募する企業を厳選してもらったのが、早期転職に繋がりました。
4月からは客先に常駐しての作業があるため目下勉強中です!